FENDIは1925年、アドーレ・フェンディ、エドアルド・フェンディ夫妻がローマにて革製品店としてローマにて創業したのが始まりです。

フェンディの代名詞の一つとなっている毛皮のコートですが、当時もFENDIの毛皮のコートを着る事が一つのステータスとなっていたそうです。それほでまでに品質の良さやデザイン性、ファッション性の高さを当時から評価されていたのです。

また、FENDIといえば創業者のアドーレ・フェンディとエドアルド・フェンディの5人の娘が仕事を引き継いだ事でも有名ですね!

1990年代に経営難となったが、プラダが保有していた全株式をLVMHが取得して、LVMHのグループになる。

現在は毛皮やバックのほかに、服飾、香水、アクセサリー、サングラス等幅広く展開している。また、ファッションブランドとして唯一自社内にファーアトリエを持っている事も有名である。

そんなFENDIにおける、ブランドのシンボルといえば一つに「ズッカ柄」が挙げられます。

ズッカ柄とは、FENDIの頭文字である「F」を上下交互になっているデザインでフェンディと言えばこの柄!!という印象をお持ちの方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

フェンディには他にもストライプ模様のペカン柄や、ズッカ柄よりも少し小さい「F」が敷き詰められている、ズッキーノ柄が有名どころになります。

FENDIはメンズ向けもございますが、圧倒的にレディース向けが多いため、中々メンズがFENDIと取り入れるのは難しいところがありますが、まずはズッカ柄の小物からファッションの一部に取り入れてみると良いのではないでしょうか。

FENDIのズッカ柄は色が濃い茶色が多いので、おとなしめのコーデにさりげなく取り入れるといい感じに纏まりがでてくるのではないでしょうか。

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